子供が警察に捕まった場合

子供が警察に捕まった場合

我が子が警察に捕まってしまう。

親として、保護者として本当に悲しい出来事の一つですよね。

しかし、お子さんが決して悪くなかったとしてもなにかの事件に巻き込まれて逮捕されてしまうケースも少なくありません。

そんなときはいったいどうすればいいのでしょう。

まずお子様が逮捕されると未成年の場合は少年法により留置所に送られます。

その場合は保護者の方が行ったとしても面会は難しいでしょう。

弁護士なら面会は可能かもしれません。

そして留置所での拘留期間は72時間までと決まっているのでその後の流れとしては家庭裁判所に行き、保護観察になるのか、それとも少年刑務所なのか、はたまた少年院なのかといったところでしょう。

そんな最悪の事態を免れるためにも、弁護士の先生の力を借りるという選択肢をしっかり持っておきましょう。

子供であっても大人であっても隔たりなく弁護士はつけることができます。

親だけではどうにもならないときだってあるのです。

借りれる力は借りて、保護者として我が子を守るできる限りのことをしてあげれるといいですよね。